記念セミナー・出展概要説明会
face book

セミナースケジュール

前半:2021年3月24日(水)10:00~26日(金)24:00

主催挨拶

登壇者:国際養鶏養豚総合展 運営協議会

アフターコロナ時代における卵価を取り巻く情勢

講演内容:

・コロナによる需要の変化
・AIによる生産への影響
・今後の動向(予測)

登壇者:

JA全農たまご株式会社 東日本営業本部 第1営業部 鶏卵課
課長 中田 純司 氏
【プロフィール】
1977年生まれ 43歳。東京都出身。
2003年鶏卵メーカーへ入社。2013年JA全農たまごへ中途入社。産地担当として仕入業務に従事。
2020年から現職。

スマート畜産技術と導入の課題

講演内容:

スマート畜産技術の考え方、導入における現状の課題を概説する。
現在開発、導入されている技術を紹介する。特に画像から体重推定するデジタル目勘、死鶏発見・監視ロボットのRobococcoについて紹介する。

登壇者:

宇都宮大学農学部
教授 池口 厚男 氏
【プロフィール】
筑波大学助手、農林水産省畜産試験場(現農研機構畜産研究部門)、米国アイオワ州立大客員教授、農研機構本部、農村工学研究所、畜産研究部門を経て現職。畜産におけるエアロゾルと微生物に関する研究、鶏舎内自律走行噴霧ロボットの開発、次世代閉鎖型搾乳牛舎の開発、CFDを活用した畜舎からの悪臭拡散予測AIモデル、AIを用いた蹄病早期発見モデルの開発。

農場HACCP認証について

講演内容:

農場認証の取り組みを進めることとなった社会的な背景、取組の経緯、我が国における農場認証の概要、農場HACCP認証基準及び制度の内容、農場から見た取組むメリット、審査の概要、遠隔審査、農場認証のこれからの方向性などについて紹介する。

登壇者:

公益社団法人中央畜産会 衛生指導部
主査 守永 美夫 氏
【プロフィール】
農林水産省動物検疫所、畜産局衛生課などを経て、平成23年度から公益社団法人中央畜産会で農場HACCPに携わり、農場指導員研修、審査員養成研修の実施、認証審査機関の立ち上げ、農場認証の実施に取り組んできている。農場HACCP認証協議会主任審査員。

開催概要説明

開催テーマ、出展内容など

登壇者:国際養鶏養豚総合展 運営協議会

後半:2021年3月29日(月)10:00~31日(水)24:00

主催挨拶

登壇者:国際養鶏養豚総合展 運営協議会

コロナで変動する豚肉の生産と需給動向

講演内容:

豚肉の流通に携わる立場から、最近の豚肉を取り巻く環境を分析し、今後の豚肉の需給動向、価格動向について見通しを紹介する。

登壇者:

東京食肉市場株式会社
専務取締役営業本部長 木村 敬 氏
【プロフィール】
1979年全国農業協同組合連合会に入会し、畜産、特に販売事業に携わる。2011年JA全農ミートフーズ株式会社 社長に就任。2018年東京食肉市場株式会社 専務に就任し現在に至る。

小さいとこほど間口は広く!6次化で生き残る小規模経営

講演内容:

育雛場として創業して50年。小規模経営の弱みを強みに変換すべく、いちはやく6次産業化やインターネット販売に取り組み、小さくても生き残れる経営を目指して努力している。その推移を共有することで、皆様の経営の参考としていただけると幸いである。

登壇者:

有限会社畠中育雛場
代表取締役 畠中 五恵子 氏
【プロフィール】
1964年福岡県生まれ。1971年、父親の創業により育雛場の長女として育つ。平成元年鹿児島大学修了、獣医師免許取得。県家畜保健衛生所勤務ののち、同じく獣医師の夫とともに㈲畠中育雛場に入社。1998年楽天市場出店。同年、菓子工房「たまごん工房」、翌年「たまごんアイス」、2010年「たまごご飯カフェ」をオープン。2007年より現職。2018年「たまごや二代目五恵子の直売日記」刊行

家畜の伝染性疾病の現状と対策

講演内容:

家畜の伝染性疾病の概要とその対策のしくみを説明した上で、近年の口蹄疫の大規模発生、豚熱の再発と拡大、高病原性鳥インフルエンザの続発など越境性の重要疾病の発生状況とその背景、今後とるべき対策について解説する。

登壇者:

公益社団法人中央畜産会 衛生指導部参与  
元農林水産省大臣官房審議官(消費・安全局担当)
小倉 弘明 氏
【プロフィール】
1984年農林水産省入省後、家畜衛生、畜産振興業務に従事。2014年動物検疫所長、2018年農研機構動物衛生研究部門長、2019年大臣官房審議官(消費・安全局担当)を経て、2020年4月に退職、7月から現職。

開催概要説明

開催テーマ、出展内容など

登壇者:国際養鶏養豚総合展 運営協議会